【総合進学コース】 2年生 ハワイ研修旅行(修学旅行)Day5-1
ホームステイ最終日! 笑顔と涙と再会の約束
― ホストファミリーとのお別れ ―
ホテルロビーで笑顔のお別れ
ハワイ最終日の朝、生徒たちはそれぞれのホストファミリーとともに、アラモアナホテルへ戻ってきました。


スーツケースとお土産の袋を手に、記念写真を撮ったり、昨夜の出来事を楽しそうに話したりする姿から、この2日間で距離がぐっと近づいたことが伝わってきます。


「実は日本語も話せるんです!」 ーホストマザーのひと言ー
別れ際、あるホストマザーから印象的なお話を伺いました。
その方は日本語も話せるのですが、生徒にはあえて最初から英語だけで話しかけていたそうです。


生徒たちはそれを知らず、つたない表現でも一生懸命に英語で話し続けました。
「みんながものすごく頑張って英語で話してくれるから、最後まで言い出せなくなってしまって...。」


そう言って、別れ際にようやく「実は日本語も話せるんだよ」と打ち明けたホストマザー。


相手を思い合う気持ちが重なり、最後は感動の涙に。
こうした一期一会の経験は、生徒たちのこれからの人生をそっと後押ししてくれるはずです。


もっと話せるようになってハワイに帰ってきます!
ホームステイでお世話になっているリボンプロダクション代表・宮原様もホテルに駆けつけてくださり、帰着した生徒と笑顔で言葉を交わしました。


「ホストファミリーがとてもわかりやすい英語で話してくれて、想像していたよりずっと会話ができた。」
「でも、話している途中で言いたい単語が出てこなくて悔しかった。もっと英語を勉強したいと思った。」


ホームステイの体験は、英語で伝わった喜びと、伝えきれなかったもどかしさの両方を味わう、次の学びにつながる大きなきっかけになったようです。
心に残る「第二の家族」との時間
生徒たちはホストファミリーとの生活を通して、言葉や文化、価値観の違いを乗り越えながら、人と人とのつながりの温かさを体感しました。


別れの涙は、かけがえのない時間の証です。


このホームステイで得た経験や気づきは、今後の大きな原動力になってくれるはずです。
DAY5-2へ続きます!
こうして生徒たちはホストファミリーとの別れを惜しみながらも、新しい決意と「また必ず会おう」という約束を胸に、次のステージへと歩き出しました。
次回は、ホテルを出発し、空港で過ごした「最後のハワイ時間」、そして生徒インタビューの様子をお届けします。
ハワイ研修旅行も、いよいよクライマックスを迎えます。

行程の詳細はこちら(PDF版)
研修旅行の全日程は以下のPDFよりご覧いただけます。
2025 HAWAII研修旅行.pdf
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